仕事をしていると、
「今日、何から始めよう?」
「この作業の期限っていつだったかな?」
「午後に打ち合わせが入っていたのを忘れていた」
ということがあるかもしれません。
セールスリンクでは、こうした状況をなくすために、スケジュールやタスクを事前に確認することを大切にしています。
スケジュールは共有カレンダーで管理
社内の予定は、基本的に共有カレンダーへ登録しています。
社内の打ち合わせや予定はもちろん、期日が決まっているタスクについてもカレンダーへ登録し、忘れないように管理しています。
たとえば、
・〇日までに資料を作成する
・〇日にお客様へ連絡する
・〇日までに確認作業を終える
といった仕事も、必要に応じて予定として登録します。
頭の中だけで覚えておくのではなく、カレンダーを見れば「いつまでに何をするのか」が分かる状態にしておくことで、タスクの抜け漏れを防いでいます。
みんなの予定が見えるから調整もしやすい
共有カレンダーでは、自分だけでなく他のメンバーのスケジュールも確認できます。
誰かと打ち合わせをしたいときも、
「この時間は空いていそう」
「午前中は予定が入っているから午後にしよう」
といったように、お互いの予定を見ながらスケジュールを設定できます。
毎回「いつ空いていますか?」と確認する必要がないため、予定調整もスムーズです。
部署を越えて予定を設定するときも、相手のスケジュールを見ながら調整できるので、仕事を進めやすくなっています。
退勤前に翌日の仕事を確認します
特に習慣にしているのが、退勤前に翌日の予定や作業内容を確認することです。
「明日は何時から予定が入っているか」
「どの作業を進める必要があるか」
「期限が近い仕事はないか」
などを確認し、必要に応じてタスクを整理したり、資料を事前に確認したりします。
翌日の予定を把握しておくことで、
「まずこの作業から始めよう」
「午後の打ち合わせまでに、ここまで進めよう」
といった段取りも考えやすくなります。
朝になってからその日の予定を整理するのではなく、前日のうちに準備しておくことで、出勤後すぐに仕事へ取りかかれます。
段取りを大切にする職場です
セールスリンクでは、仕事を早く進めることだけではなく、「どうすればスムーズに進められるか」を考えることも大切にしています。
共有カレンダーに予定を登録すること、期限のある仕事を忘れないように管理すること、退勤前に翌日の予定を確認すること。
どれも特別に難しいことではありませんが、毎日の習慣にすることで仕事の進めやすさにつながっています。
「その日になってから考える」のではなく、「前もって準備しておく」。
そんな段取りを大切にしながら、毎日の仕事に取り組んでいます。